南フランスのまごころシャトー・サンタウラリー
酒ライフサポート飛夢が現地で再発掘したシャトー。
日本での販売は飛夢だけです。
ずっと愛してもらいたいワイン達!
サンタウラリーの丘
サンタウラリーの歴史と概要
こ のシャトーの畑は、20世紀前半に生まれました。南フランス、地中海から少し北に位置するラングドックはミネルヴォ アの村、ピレネー山脈を見渡せる小高い丘の上に広がる畑は、すべて南向きで日あたりがとても良く、風通しの良い自然環境、かつ標高200メートルという高 所による寒暖の差、その土壌は生まれながらにぶどう栽培において全ての素晴らしい条件が整っています。
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歓びのワイン
"プレジール・ド・ウラリー"赤 - イザベルがつけた愛称は”プレジャー・ド・ウラリー”(EULALIEの歓び)飲む人たちの笑顔が浮かぶワインです。古典的な石のタンクで15〜18ヶ月かけて熟成させる伝統的な製法。チェリーとハーブ(畑が隣接しています)の香り。程よいタンニンで柔らかな口当たり。
- 合う料理:赤肉のグリルやソースがけ、パスタ、サラダ、チーズ
1,980円
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サンタウラリー伝説
2002年6月 プロヴァンスの大きなシャトーでの見学と20種類のテイスティングの後、一 路西へ。ラングドックのミネルヴァオまで350Kmのバス移動。丘への細い山道を登り終える頃は、もう夜の8時を過ぎでした。私たちは4件のシャトーでの テイスティング三昧と長旅でヘロヘロ。その表情を見て取ったシャトーのオーナー、イザベルの第一声は「お水飲みますか?それともビール?」ワイナリーで ビール?! そのやさしさに満ちた言葉に感動、この一服が私たちを救ってくれたのです。このワイナリーとの取引はこの瞬間に決まったと言っても過言ではありません。もちろんワインはその人柄を映し、全てが素晴らしい味わいのものでした。 帰りは夜10時を回っていましたが、嫌な顔ひとつしないイザベルの優しは今も忘れられません。
2006年4月 お客様と共に25名の大所帯で伺ったところ、帰り際、銘々の名前が刺繍されたエプロンを手渡してくれたのです。思いがけないプレゼントに、お連れしたお客 様の一人が嬉しさのあまり泣き出してしまいました。お客様をお連れした酒店のオーナーもそれを見て、思わずもらい泣き。全員が目を潤ませる一幕でした。 なんとも粋な計らい。もてなしの心を直に体験しました。私たちの心がけを身をもって教えてくれたイザベルさんに感謝! |
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