松坂屋酒店

松坂屋酒店とは

松坂屋酒店前景創業は昭和7年。当時の松坂屋は今の所ではなく大戦防十字路の北、現在の結城武井郵便局の南にありました(今は島田校長先生のお宅の駐車場になっています。そこは、昭和50年台まで先生の父親が金物屋を営んでいました)

当時は、大戦防も盛り場としてなかなかの発展をみせていました。サーカスや芝居、レビューなどが幕をはり、パチンコ屋が軒を出し、遊郭も2軒ありました。 往来を人力車が走り、人々の交通の助けになっていました。そのこ ろの松坂屋は、初代店主の松蔵と妻いつが、いわゆる「いっぱい飲み屋」を経営しており、名物は「なまずのてんぷら」だったそうです。

大戦防にはそんないっぱい飲み屋が何軒かありました。額に汗してその日の仕事を終えた人たちの心と体をリフレッシュさせるのに一役かっていました。なかには、その酒の勢いをかりて、思いをはせる女性を口説きに行った方もいたかもしれません。

昭和22年頃現在の地に移り、その後昭和48年には店舗を新築しました。当時は屋上でビアガーデンにも挑戦、生バンドを呼ぶなどしましたが、時間的な問題もあり1年で断念してしまいました。
 



平成8年には、屋上部分を改築しリニューアル。平成11年は大型リーチインクーラー導入。15年4月は 店舗改装。酒ライフサポート業に大変身を遂げました。

ワインの品揃えも充実。ワインセラーも完備しています。店長の中山昌伸は美味しいワインを求めフランス・ドイツへのワイン買付けや年に数回東京で行われるワインの試飲会に足を運んで、おいしいお酒の勉強と発見に努力しています。

 
ワインコーナー
 
ワインセラー内部

そのかいあって、 ワインでは2007金賞受賞のボージョレヌーヴォ(シャテラール社)、 シャブリの超レア物木箱入りセット、ボルドー・ブルゴーニュの飲み頃ヴィンテージワイン25種類、南フランスで再発掘したドメーヌ・サンタウラリーなど人気商品が充実。

地酒は大型リーチインで管理しています。

 

 地酒ではこれまでのメイン商品である「武勇」に加え2001年後半から花薫光、山桜桃、郷の譽、一人娘、桂川など、酒屋冥利に尽きる数々の銘柄を取り揃えることができました。

現在は、酒ライフサポートオリジナル商品 [大吟醸 飛夢(とむ)] [季の舞(ときのまい)]  [純米吟醸醁(ろく)][神戌(カムイ)] [スパークリング日本酒 雪代(ゆきしろ)] 鑑評会出品用大吟醸雫酒4種類などなど品揃えも増え、おかげさまで、直輸入ワイン、地酒の売り上げは着実に伸びています。


感謝イベントや酒の会、ワインパーティーなど楽しい行事も定期的に行って、楽しく酒ライフのお手伝いをしています。

松坂屋はよりいっそうお客様に喜んでいただくために、 常に努力し続けます。

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